クラシア

COLUMN

【 工務店さん不動産会社さんとともに住宅業界を盛り上げる 】その216

2020.12.30

工務店支援

何でそうなっているのか?を考えると成長する!? ★その4(最終回)
基礎の材料である、鉄筋とコンクリートの材料としての品質確認はしたことありますか!?
鉄筋のミルシートで材料品質の確認、
コンクリートの納品伝票で強度、配合の確認。
コンクリートは配合計画書というものがあり、強度、骨材(砕石)の大きさ、スランプ(水の量)の配分をコンクリート打設前に検討します。
おそらく、基礎屋さんがこれらを代行していると思いますが、いちど、確認すると詳細がわかるので良いかと思います。
以外に気にしていない!?かもしれませんが、鉄筋もコンクリートもJIS規格でなければならないということ。
鉄筋のミルシート、コンクリートの伝票に必ず、JISと明記してあります。
建築基準法では、JIS規格を使うことが必須です。
木材はJISではなく、JASSです。
ただし、例外もありますがほとんど使うことはないと思いますので、ここでは触れませんが、JIS、JASS同等であればOKという規定があります。
ビル系の場合、これらのことは日常的に触れることで当たり前に認識されていますが、住宅系の場合、あまり触れない部分かもしれません。